C WORK

2018.11.14

【和歌山ヒト・モノ・コト交流会】開催のお知らせ 2018/11/20

 

※ご予約受付終了致しました。

11月20日(火)「和歌山ヒト・モノ・コト交流会」を開催します。

 

開催の経緯

和歌山県は食酢の消費量が全国トップクラス。また、お寿司発祥の地と言われています。

その和歌山県に1908年創業の食酢・日本酒・梅酒の醸造元である九重雑賀様がいらっしゃいます。
和歌山のそして日本の食酢文化と共に歩んで百有余年。
九重雑賀様は、お寿司や酢の物といった日本料理に合う食酢「赤酢」や日本酒を醸し続けていらっしゃいます。

 

 

赤酢を醸すのに、創業以来重要な役目を担っているのが「大木桶」という大きな桶。

その大木桶の寿命は約100年と言われていますが、その寿命を超える桶が出てきました。
また、近年は大木桶を造る「桶師」と呼ばれる職人さんの数が激減し、大木桶は存続の危機をむかえています。

 

「職人さんが健在なうちに、老朽化した大木桶を修繕したい。」

「新たな大木桶を造ることにより、和歌山のそして日本の食酢文化の歴史を守っていきたい。」

この願いを成すには莫大な費用を要した為、九重雑賀様はこの費用の一部をクラウドファンディングで募集されています。

 

一方C-WORKですが、和歌山県に本社「シティコンピュータ株式会社」を置いています。
さらにC-WORKがある千代田区麹町は、江戸時代には紀州藩屋敷が置かれていました。

 

和歌山とC-WORKの縁を発展させていきたい。

そのような思いから「和歌山ヒト・モノ・コト交流会」を企画。

ご協力頂ける企業様を探していたところ、今回九重雑賀様と知り合うという幸運に恵まれました。

 

詳細

日  時:2018年11月20日(火)19:00~20:30(開場:18:30)
場  所:C-WORK 千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル4F
参 加 費 :1,500円
内  容:お酢を使った料理の試食と、日本酒・梅酒・赤酢の試飲
申込フォーム:https://goo.gl/forms/e73XQopXX1pnIWsc2

TEL:03-6261-0507

Mail:info@cwork-cck.jp

 

会の目的

この会の目的は「醸す」ことです。

新調された大木桶の底には「作られた日にち・九重雑賀様の社長と責任者、桶の製造者の名前」を記されたそうです。

100年後の2118年11月20日、100年間酢を造り続けた桶の修繕が始まり、当代の社長のお孫さんや、曾孫さんが2018年の署名を見る。そしてその先の100年、新調された大木桶に赤酢作りのバトンが渡される。そんな将来の風景を「醸せる」こと。

そのために、今後100年間、お酢を使う文化が和歌山をはじめ日本中に続いていく事を「醸していく」会となることを望んでいます。