C WORK

2019.03.27

『営業先住所―名刺住所≒心の距離』 ~とある和歌山県企業の営業開拓H様の経験談~

【春はイベントが盛りだくさん】

世の中も、卒業式・入学式のシーズン。

また、お花見の季節でC-WORKの近くにある千鳥ヶ淵の桜並木もまもなく満開です。

 

その中で企業でも異動のシーズンであり、挑戦していく季節です。

 

【挑戦の春】

新年度になり、心機一転、事業拡大に向けて挑戦していく季節。

 

地元での事業が順調に発展し、いざ東京に進出、益々の会社の発展を狙う企業様も多いでしょう。

その中で会社の将来を担い、東京での顧客獲得・事業拡大に勤める方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

営業で最初の関門になり、その後も大切になってくる営業先担当者との心の距離の詰め方。

 

実は何気なく名刺に書かれている住所が、その心の距離を近くにも遠くにもする可能性があることはご存知でしょうか?

 

【和歌山県H様の経験談】

先日、同じ和歌山県出身の企業ということで、東京での営業先開拓を長年されているH様とお話をする機会がありました。

 

H様は東京での営業先の開拓を会社から任されました。

意気揚々、都内の企業・団体様に会社のサービスを懸命かつ賢明な取り組みにより開拓は成功しました。

しかも単なる業務上のやり取りだけではなく、担当者からプライベートのお誘いも受けるなど、心の垣根も越えました。

 

【和歌山本社に転属、東京でも週3日の勤務。ところが、、、】

会社の方針で、和歌山での配属という辞令を受けたことが転機でした。

とはいっても、週3日は和歌山、残り3日を東京という変則的な勤務。

 

会社としては東京でのH様の活躍を認め、より多くの営業先を開拓してほしいがための辞令だったでしょう。

 

H様も納得して、引き続き週3日は東京にいることを気ごころしれた取引先の担当者に伝えました。

ところが、、、名刺の住所地を和歌山に変更したあとに異変が、、、。

 

【仲の良かった担当者から連絡がなくなった!】

東京で頻繁にやりとりをしていた複数の担当者から連絡が途絶え、プライベートでも親しくしていた方からも仕事の連絡しか来なくなってしまったのです、、、。

H様は急な状況の変化に戸惑いつつも、担当者を訪ねてみると、、、

 

「名刺の住所が『和歌山』になっているから、てっきり和歌山に戻ってしまったと思っていた。」との声がいくつもあったとのことです。

 

【営業先住所―名刺住所≒心の距離】

「これはマズい!」とH様は慌てて名刺の住所に東京営業所の住所を入れ、再度挨拶にまわりました。

すると、疎遠になっていた担当者から連絡が来るようになり、「和歌山に帰ったのかと思っていた。」と、

またもや同じセリフを聞くことに。

 

H様は「人は、住所で心理的に自分に関係ある人と無い人を区別する節がある」と感じたそうです。

 

【「近くにいる・すぐ会えそう」住所が強い武器になる】

お話を伺うなかで「担当者との心の距離を縮め、維持していくツール」として「住所」の大切さを改めて感じました。

 

「近くいる・すぐ会えそう」という安心感、実は営業先との距離を縮める要素として大きいのではないでしょうか?

 

【事務所が必要?いいえ、住所だけでも利用できます。】

東京の住所は欲しいけど、事務所を構えるほどではない、そんな費用は負担できない、そうお考えになるのは自然なことです。

 

しかし、実は事務所などの不動産を持たずに東京の住所を営業所住所・支店住所として使えるサービスがあります。

 

それが、C-WORKのバーチャル会員です。

 

【C-WORKのバーチャルプラン利用してみませんか?】

C-WORKのバーチャル会員サービスとは、

 

C-WORKの住所「東京都千代田区麹町」を拠点住所として会員様に貸し出すサービスです。

 

地方企業や地方にお住いの個人事業主の方でも入会していただくと自分の事業の拠点地として、

東京の一等地である千代田区麹町の住所が使え営業先様との心の距離を詰めることに役立てます。

 

インターネットがここまで普及した現代社会では拠点住所がどんなところか直ぐに調べられますので、

「ここマンションの1室じゃないの?」「えっ?この建物大丈夫?」なんて心配はいりません。

 

是非ほかのバーチャルオフィスと比べてみてください!

 

初期費用1万円のみ・月額3,000円(月1回の郵便物転送無料)からご利用頂けますので、

 

強力な営業ツールとしてC-WORKのバーチャルオフィスをご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

現在HPリニューアル前により、詳しいお問い合わせは

Mail: info@cwork-cck.jp、

もしくは

Tel :03-6261-0507

にお問合せ下さい。

 

皆さまの東京での活躍に、お役に立つことを望んでいます。

 

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大谷