C WORK

2019.09.03

【C-WORK パラアスリート通信】2020東京パラリンピックまであと1年

 

C-WORKの佐々木です。2020年東京パラリンピックの出場を目指すパラアスリートとして日々の練習に励みながら、週に数回C-WORKで働いています。

私が取り組んでいる競技は「シッティングバレーボール(sitting volleyball)」。英語表記の方が分かりやすいかもしれませんが、座ったままやるバレーボールです。

 

 

事故や病気などによって足を失ったひとが行う障害者スポーツとして生まれ、2020年東京パラリンピックの正式種目でもあります。

とはいえ、シッティングバレーは障害のある・なし関係なく楽しめるスポーツで、国内の公式大会では障害者がチームに1人もいなくても参加できます。実際のところ、私が所属しているチームには、試合に出場する障害者は私しかいません。

 

 

この動画は東京パラリンピックの競技紹介ムービー。

座ったまま、こんなに動けるの?こんなスパイク打てるの?と驚くことが多いかもしれませんが、人間の可能性とはスゴイもので、座ったままでもこんなに動けますし、エゲツないスパイクも打てます。

実は、足がないほうが、座ったまま動きやすいこともあり、障害者のほうが得をする場面もあります。反対に、足がない分、踏ん張りがきかないという弱点もあります。障害がある・ないによって、メリットもデメリットも生まれるスポーツがシッティングバレーボールなのです。

東京パラリンピックまで、あと1年を切りました。会場は幕張メッセなので、千葉じゃん…という気持ちも拭えませんが(笑)普段皆さんにお使いいただいているシェアオフィス、イベントスペースのスタッフにパラアスリートいるんだ!と憶えておいていただけると嬉しいです。

体験会、企画しようかな。

 

STAFF 佐々木