C WORK

2019.01.08

イベントプランナーの視点 C-WORKの使い勝手はどうなのか?

 

私はイベントプランナーとしてこれまで、6人から3,000人規模までのイベントに携わってきましたが、特に多いのが30名前後のイベント企画になります。

企画内容としては交流会が最も多く、ワークショップや勉強会、パネルディスカッションから展示会まで幅広く運営させていただく機会を与えていただきました。

そのイベントプランナーとして、C-WORKの使い勝手はどうなのか?実際に団体として使ってみて良かった点と、これから改善していきたい点をなるべく客観的にかつ内部的にも正直に述べさせていただきたいと思っております。

 

まずは、良い点から述べさせてください。

 

駅に近く、道案内しやすい

イベントの重要情報である場所は、地図が簡易的であればあるほど助かります。また、ホームページのアクセス方法のページも見やすく、参加者には好評でした。また、建物自体に特徴があり、周囲のビルとも比較しやすいので案内がしやすかった点で道に迷いにくいのがとてもありがたかったです。

 

アクセス

 

レイアウトが柔軟

交流会と勉強会を開催しましたが、交流会はソファーや観葉植物をまばらに設置して、交流しやすさを演出することができました。また、長テーブルも用意があり会の趣旨に合わせてレイアウトを変えられるのが使いやすかったです。

 

無料オプションが豊富

まず、無料のコーヒーやお茶のパックが豊富に揃えてあり、最近流行りの水素水がある点で、飲み物を用意して費用が抑えられたのは非常にありがたかったです。また、プロジェクターやマイクも無料で借りることができる点で、通常であればオプション料金が追加でかかる所、抑えることができました。その分参加費を抑えることができ満足度も上がる結果となりました。

 

ほかにも、沢山ありますが内部的に書いてしまうと胡散臭いこともありますのでこのくらいとさせていただきます。是非一度足を運んでいただけると分かっていただけるかと思います。

 

次に内部的には書いて良いか、注意されてしまうことが心配ですが勇気を出して書き出します。

 

規模感に限界がある

大規模なイベントや、予想以上の集客ができてしまった場合、大きな会場への振り替えができない点がマイナス要因としてあります。控え室やフリースペースで別モニターを用意できれば良いのではとも考えています。

 

音響

有線はあるのですが、CDなどから音をBGMとして利用できない点が、音を多用するイベント主催者にとってはマイナス点になります。また、スピーカー自体も一般的なもので、良い音を出すことは難しいのが現状です。内部的には改善を要したいと思っている点になります。

 

以上、ご利用になります皆さまにとってご参考になりましたら幸いです。
どうぞ前向きなご検討のほどよろしくお願いいたします。

 

STAFF 白井