C WORK

2019.09.06

コワーキングスペース、気をつけたいデメリット

 

こんにちは!ランチの写真を撮りたいのに、毎度お腹が減りすぎて撮り忘れてしまう高橋です!
美味しすぎるお弁当も時にはデメリットになってしまうんですね!

今回はコワーキングスペースのデメリットについてご紹介します。

 

“怖ーキングスペース”にならない為に、知っておきたいデメリット

 

集中を阻止する音や香り

 

 

コワーキングスペースは基本的にはオープンなスペースなので、会話をしている声やBGMの音が聞こえてきます。仕事中は無音の方がいい…という人には合わないかもしれません。

また、飲食OKのコワーキングスペースもあるので、匂いにつられてお腹が空いたり、その匂いが気になったりということも。

少し割高になりますが、個室の設備のあるコワーキングスペースもあるので、探してみるのも一つの手です。

 

プライバシーの問題

 

 

いろいろな職種の方が集まる公共の場なので、社外秘の話をする場合は場所を選ばなくてはいけません。

書類やパソコンなどの情報管理にも気をつけましょう。

 

会議室が使えない場合がある

 

 

突然の打ち合わせで会議室を使いたい時でも、予約で既に埋まっていることがあります。
その為、予定が決まったら、早めに空室状況を確認することが大切です。

 

雰囲気になじめないことがある

 

 

相性だってあります。にんげんだもの。

すでにコミュニティが出来上がっている輪の中には入りづらい、話しかけたり話しかけられたりするのが苦手…といった方にとっては、自分に合っていないところもあるかもしれません。

利用者同士のコミュニケーションの濃度は、コワーキングスペースによってそれぞれ違います。

まずは時間単位(ドロップイン)での利用や、会員でなくても参加できるようなイベントに行き、複数のコワーキングスペースを試してみるのがオススメです。

 

まとめ

 

以上、コワーキングスペースのデメリットについてでした。

デメリットを踏まえたうえで、メリットの方が高いと感じた方は、まず複数のコワーキングスペースを利用して、雰囲気が合うか試してみたらいかがでしょうか。

そこがあなたの楽園になるかもしれません。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!