C WORK

2018.09.20

人生の大切な1ページを1枚の写真に「RICHVOH」

 

 

こんにちは、スタッフの小林です。

 

最近、C-WORKを撮影に利用してくださるお客様が増えてきました。

テレビ番組のロケやラジオのライブ配信など、

様々なスタイルの撮影にご利用いただいています。

 

スタッフ一同、心から感謝します。

 

先日は、写真撮影のイベントにC-WORKの小会議室をご利用いただきました。

 

ご利用くださったお客様は「RICHVOH(リッチボー)」さん。

 

優しい笑顔の男性「リッチさん」と、

朗らかな雰囲気が素敵な女性「チーボーさん」

お二人によるフォトグラファーユニットです。

 

「リッチ」さん +「チーボー」さん、

お二人のニックネームを合体させて「リッチボー」なんだそうです。

 

RICHVOHさんは、

結婚式、お誕生日などの記念日や、何気ないように思える日常の瞬間など、

人生の記録のお手伝いをしてくださる写真家さんです。

 

普段は出張撮影が多いそうですが、

今回は、写真館スタイルでの撮影イベント「リッチボー写真館」を開催。

その特別なイベントの会場としてC-WORKを選んでくださいました。

 

撮影にいらっしゃるお客様たちに、

「こんにちは~」「お久しぶりです~」と、明るく迎えるリッチさん&チーボーさん。

 

撮影中、部屋の中からは楽しそうな笑い声が聞こえてきて、和気あいあいとした温かな雰囲気。

 

そして、撮影が終わって部屋から出てこられる方たちの表情は、

みんな幸せいっぱい…

 

「写真を撮るとき、まずお客様とのコミュニケーションの時間を充分取るんです」(リッチさん)

 

ゆっくりと対話の時間を持つことで、お客様が心身リラックスするまで待って、

自然な表情でカメラの前に立てるように気を配っていらっしゃるそうです。

 

「自分自身は写真撮られるのが苦手なんです..」と話されるリッチさん。

そんなリッチさんだからこそ、慣れないカメラの前で気構えてしまうお客様の気持ちをわかることができるんだろうなと感じました。

 

お二人の撮った写真を見せていただいたのですが、

一人一人の表情やしぐさが自然で、

人の温もりがじんわりと伝わってくる作品ばかり。

 

お二人の写真に惚れ込んだリピーターのお客様も多いそうです。

 

「お客様のお宅に出張で伺った時に、以前に我々が撮影したお写真が写真立てに入れられたりしてご家族の生活の中で飾っていただいていると嬉しくなります。

いい表情を撮れた時ももちろん嬉しいのですが、お客様はみなさん『今の私or私たち家族を残したい』と思ってご依頼いただくので、そんな人の人生の大切な1ページに立ち会わせていただきありがたい気持ちで撮影しています。」とチーボーさん。

 

チーボーさんのお話を伺いながら、

人の人生の1ページを残すことのできるお仕事って、本当に素敵だな..と感じました。

 

「次は私も、リッチボー写真館で写真を撮ってもらいたい!!」

 

素敵なお客様にC-WORKをご利用いただけたことに、心から感謝します。

 

RICHVOHさんのHPはこちら→https://www.richvoh.com/

 

STAFF小林