C WORK

2018.09.03

実は日本代表のパラアスリートがいる…C-WORK!

 

皆さんはシッティングバレーボール(sitting volleyball)をご存知ですか?

たぶん、知らないひとがものすごく多いと思います(笑)。

 

 

シッティングバレーボールは、体育館のコートの上に座ったままで行うバレーボール競技。事故や病気などによって足を失ったひとが行う障害者スポーツであり、2020年東京パラリンピックの正式種目でもあります。

 

元々は、第2次世界大戦で怪我をした軍人さんの身体と心のリハビリのためにオランダで生まれたスポーツだといわれています。

 

紹介が遅れましたが、私、佐々木一成は、シッティングバレーボールプレーヤー。上の写真だと、ボールの左下らへんにいる14番の背番号の選手です。4の数字だけ見えるかな…この写真はリオデジャネイロパラリンピックの最終予選のものです。

 

今はC-WORKで広報や営業のお手伝いをしながら(毎週月曜日だけいます)2020年東京パラリンピックに日本代表として出場するため、練習しています。

 

それ以外にも自分の会社を持っていたり、WEBメディアの編集長をしていたり、企業の障害者雇用をサポートしていたりといくつかの顔を持っていますが…どれが自分の本業かはわかりません。ただ、2020年までは、ひとまずアスリート色が強い日常となりそうです。

 

アスリートだからアスリートに専念しなくてはならない。

サラリーマンだからひとつの企業に骨を埋めなくてはならない。

 

そんな考え方だと、これからの社会、ポツンと取り残されそうな気がします。

 

いくつかの顔を持ちながら、その瞬間その瞬間、自分が求められていることの結果を残す。ワークライフバランスや働き方改革などに通じる考え方だと私は思います。

 

C-WORKは、起業したいひとばかりが集まるのではなく、多様な働き方・生き方を模索したいひとが集まる場になればいいのになあと思いながら、お手伝いさせていただいております。

 

あ、月曜日だけですが(笑)。

 

STAFF 佐々木