C WORK

2018.10.18

小林が大好きなもの1「鳥の話」

 

スタッフの小林です。

小林は、鳥が大~好きです。今は小型インコを一羽飼っています。

 

今回のブログは、私の大好きな鳥たちに関わる事を書かせていただこうと思います。

 

「鳥が好き!」と言われても

「ふーん。」という方も多いのではと思うのですが、

鳥たちは知れば知るほど、とても魅力的な動物なんです。

 

例えば、大型インコのヨウム。

知能が高い鳥で、人の言葉をよく覚えるだけでなく、人の言葉の意味を理解してコミュニケーションをとることもできると言われています。

 

私のお気に入り「バルスさん」のツイッターのレオ君

飼い主帰宅直前のレオ君🐦
こりゃ早く帰りたくなりますよ😭
可愛すぎる✨#ヨウム pic.twitter.com/PQWbtVTbef

— バルス (@bals0076) June 5, 2018

 

可愛い…

動物というよりは、子供や恋人みたいですよね。

 

ヨウムのような大型のインコの中には30~60年も生きる種類もあります。

飼い主が親から子へと2世代、3世代にわたって受け継がれるケースも少なくありません。

ご紹介したヨウムはじめ、キエリボウシインコ、コバタンなどの鳥たちは、人懐っこさ・賢さから、ペットとしての人気が高くなっています。「コンパニオンバード」とも言われ、まさに生涯の伴侶として飼う方も増えています。

 

しかしその人気の裏側で、ペット販売目的の乱獲や生息地の減少等が原因になり野生の生息数が激減しています。

そのため、これらの鳥たちは、2016年10月のワシントン条約(CITES)で、絶滅の恐れのある希少性の高い種としてリストアップされ、取引が大きく制限されるようになりました。2017年1月2日以降は「登録票」がないと個人間での譲渡もできなくなっています。

 

条約というと縁遠い話に聞こえますが、「もう10年以上ヨウムをペットにしてきたよ。」というベテラン飼い主の方なども対象です。

 

「長期入院のため飼えなくなった」とか、「海外出張が決まり、鳥は一緒に連れていけない」

など、思いもしなかった状況になった時、「友達や家族に代わりに飼ってほしい」と思っても、登録証というものを準備していないと自由に譲渡ができないのです。

登録証取得に必要なものは、2017年以前に購入したという領収書や動物病院にかかった記録などで、特に準備が難しいものはないようです。

 

しかし、知っていれば準備しておけるようなものだとしてもこのような情報を知らずにいると前もって準備ができません。

必要になった時に用意しようとしても、時を逃すと手に入れられない書類もあります。

その時になって過去を悔やんでも、誰を責めても取返しがつきません。準備できなかった自分の責任になってしまいます。

 

「ちゃんと教えてもらってたら、こういう事にならなかったのにな…」

 

こういった事は、問題の大小はありますが、人生の中で経験のない人は少なく無いですよね。

無念な思いをしないためにも、経験者や有識者から学ぶことって、大切だなと思います。

日頃から、正しい情報を十分に得て、しなくてもいい失敗をしないでいられるように努めたいものです。

 

ここからは、宣伝になりますが…!!

 

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