C WORK

2018.10.22

秋のリラックスタイムに、お茶の話。

 

こんにちは、C-WORKの小林です。

10月も後半戦。少しずつ肌寒くなってきましたね。

C-WORKの自動販売機も、少しずつホットの売れ行きがあがってきました。

 

C-WORKのフリードリンクコーナーには、

水素水のHOT・ICE、ホットコーヒーの他、ほうじ茶や玄米、フレーバードティーのティーバッグも各種そろえています。

C-WORKのお客様は、コーヒーがお好きな方が多い気がしますが、

たまにはお茶も楽しんでいただきたい…

 

今日はお茶好き小林が、

ティーバッグでもできるちょっと美味しいお茶の淹れ方をご紹介したいと思います。

 

 

美味しいお茶を淹れるコツはあげればいろいろありますが、

 

①茶葉の量

②お湯の温度

③抽出時間

 

これを守って淹れるだけで、ティーバッグだとしてもぐーんと美味しく淹れることができます。

 

①茶葉の量

 

ティーカップ1杯150ccに3gの茶葉が適量です。

茶葉を計量するスプーンがあるといいのですが、お持ちでない方は一度ティーバッグを破って茶葉の量を確認してみると目安がつかめるかもしれません。

ティーバッグには、大体2.5~3.0gの茶葉が入っていて、ティーカップ1杯分を淹れるのにちょうど良い量になっています。

1杯毎にティーバッグ1つ使っていただくのが理想的です。

 

②お湯の温度

 

お湯の温度は、紅茶なら熱湯が良いです。

日本茶の場合は、種類ごとにお湯の適温が違うので注意が必要です。

煎茶は75-80度、玉露はもっと低い55-60度。

ほうじ茶や玄米茶は、熱湯が適温です。

 

このことを知らないでいると、ポットから熱々の熱湯を玉露に注いで、茶葉が大火傷。

甘くてまろやかな玉露の一番いい所を味わえないという悲劇が起こります。

(C-WORKパントリーには玉露はございませんが..ご自宅で味わうときのご参考に。)

パントリーにご用意したティーバッグはすべて水素水のHOTを注いていただければOKです。

 

③抽出時間

 

抽出時間は、お茶によって様々ですが、紅茶のティーバッグだったら2.5~3分が適当です。

ミルクティーにする場合は、気持ち少し長めに蒸らして、

ミルクの濃厚さに負けない濃いお茶を準備すると良いです。

 

ちなみに、リーフの形が残っている茶葉よりも、

細かくカットされた茶葉やCTC製法というコロコロ丸く固められた茶葉のほうが

同じ抽出時間でも濃いお茶を淹れることができ、濃厚なミルクティーやチャイに向いています。

 

いかがでしたか?

いろいろ試してお気に入りのお茶を見つけてみてくださいね。

 

お仕事や勉強の合間のリラックスタイム、

少し自分の時間から離れて、お茶の時間に合わせてみてはいかがでしょうか。

心身のリズムが整えられて、気持ちもすっきりリセットできるかも!

 

STAFF小林