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2019.06.05

第3回和歌山ヒト・モノ・コト交流会を開催 ~eスポーツの可能性~

 

  

(当日のトーナメント対戦の様子)

毎度ご好評いただいております「和歌山ヒト・モノ・コト交流会」も第3回を迎え、今回もたくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございましたm(__)m

 

当交流会は弊社が和歌山出身であることに端を発した交流会で、和歌山で勢いのある企業のご紹介や、和歌山に関する情報を発信することで和歌山と東京の懸け橋となることができればと考えスタートしました。 (ちょっと言いすぎですが、、)

 

 

(当日の交流の様子:美味しい紀州のお酒と特産品、麹町のサンドイッチを食べつつ、名刺交換。)

これまでも美味しい郷土料理や地元有名店の看板メニュー、地酒などをお楽しみいただきながら、多くの方にご来場いただき多くの出会い、ビジネスマッチングが生まれてきました。

 

 

今回はセガサミーグループの株式会社セガゲームス様の強力なご協力をいただきeスポーツをテーマにしたコラボ交流会を開催させていただきました!!

 

 

「eスポーツって?」

「eスポーツ」とは「エレクトロニック スポーツ(electronic sports)」の略称です。

 

日本ではまだまだ馴染みの少ない方もいらっしゃると思いますが、アメリカではプロの「ゲーマー」がプロの「スポーツ選手」として認知されており、賞金が億を超える大会も数多く存在します。

 

 

eスポーツ後進国の日本ですが今年10月には「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして『全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI』が実施されることになりました。(参加したい方はこちらから!→https://jesu.or.jp/ibaraki2019/

 

 

eスポーツというと格闘技を連想される方もいらっしゃいますが、今回の交流会でセガゲームス様にeスポーツとして提供いただいたのは「ぷよぷよ」です。画面上部から落ちてくる「ぷよ」(ご存じない方は「ブロック」だと思ってください)を積み重ねて消していくゲームです。

ルールがシンプルで操作しやすく、親しみやすい演出が楽しい「ぷよぷよ」は老若男女問わず

安心して見ていられるので、様々なジャンルの方が参加される当交流会にはピッタリでした!

 

 

交流会にご参加いただいた皆さまには「全員eスポーツに触れていただきたい!」という想いから  8つのチームに分け、トーナメント戦を開催させていただきました。

 

 

トーナメント前の練習時間では、初対面の方々同士でお互いに小さいころに遊んだゲームの話をされて打ち解けられたり、対戦して盛り上がられたりする光景にスタッフもホッコリさせていただきました(#^^#)

 

トーナメント風景では各チームの代表者が試合対決!!

その対戦の様子をスタッフの佐々木が実況し、セガゲームスの西山さんには絶妙なタイミングで分かりやすい解説を入れていただきました。

 

(観戦の風景:プレーしていなくても、対戦に引き込まれて行きました。)

上手なプレーがあると驚嘆の、勝敗が喫しそうになると喜びと悲鳴が混じる歓声で徐々に会場が一つになっていき、、、

 

準決勝・決勝とトーナメントが進むにつれ、観戦側のボルテージも上がり、

決勝で勝負が決まったときには一番の大歓声が会場を包みました!!

 

プレーをするだけではなく、他のスポーツと同じように大勢の人と一緒に観戦して盛り上がることを経験してeスポーツがスポーツであることをその場にいた全員の方が文字通り肌で感じ取ったようでした。

 

 

はじめて会う人同士でもこれだけ盛り上がる「eスポーツ」は心の垣根を低くして、コミュニケーションを取りやすくしてくれるのではないでしょうか?

 

もしかすると、将来的にはゴルフのようにビジネス上のコミュニケーションツールとして活用されるかもしれませんね!

 

 

今回の様子を見てみたい方はFBページに掲載しましたので、こちらからどうぞ

https://www.facebook.com/events/628008961012378/