C WORK

会議室のご予約
2019.08.23

第4回和歌山ヒト・モノ・コト交流会レポート

 

毎度ご好評いただいています「和歌山ヒト・モノ・コト交流会」も第4回を迎えました。

今回も満員御礼となり、誠にありがとうございましたm(__)m

この交流会は、弊社が和歌山に本社があることをきっかけに、和歌山で勢いのある企業のご紹介や、和歌山に関する情報を発信することで和歌山と東京の懸け橋となることができればと考え、スタートしました。

 

これまでも美味しい郷土料理や地元有名店の看板メニュー、地酒などをお楽しみいただきながら、多くの方にご来場いただき、さまざまな出会い、ビジネスマッチングが生まれてきました。

 

前回までの様子はこちらから

第1回、第2回、第3回

 

今回のテーマは「オト・モモ・コト」でした。

 

「オト」は和歌山県出身の多田泰教様がプロデュースする「LESS IS MORE」様の音楽。

 

「モモ」は弊社専務の地元であり、一押しの「紀の川市・あら川の桃」。

 

「コト」は集まった皆様同士での交流。

 

これらの要素が重なり合った「オト・モモ・コト」交流会の様子を簡単にお伝えします。

 

【オト】

LESS IS MOREさんは、和歌山県田辺市出身の多田泰教さんがプロデュースするカルテット。これまでCMや映画「あいが、そいで、こい」の音楽収録、ニューヨークでの演奏活動など、幅広い演奏活動をしていらっしゃる、人気急上昇中の4人です。

 

演奏する曲の多くが和歌山の風景を描いたもので、あるときはクラシック、あるときはジャズ、あるときはポップというように、弦楽器の演奏にあまり親しみがなかった私にも届きやすく、会場が心地よい音楽に吸い込まれていくようでした。

 

 

【モモ】

和歌山が誇る、紀の川市のあら川の桃。

 

京都や大阪の高級料亭やデパートに卸されており、かつては関西の料亭で「水菓子」といえば果物を指す際の筆頭格だった桃です。現在でも関西での流通が多く、関東に出てくるのはわずか。普段は東京でなかなか食べられない「あら川の桃」を今回、ご用意しました。

 

当社専務の出身地が和歌山県紀の川市で、以前「紀の川市は桃が美味しい」という話題が上がり、実際に食べてみよう!ということになったのが、今回の経緯でした。

 

柔らかい食感に、みずみずしさ、甘さと後味の香りがたまらず、参加者の方にも大評判でした。私もあまりの美味しさに後日個人的に注文しました。(笑)

【コト】

今回は、麹町の名店「麹町カフェ」さんにご協力いただき、「あら川の桃」を使った特別な料理を3品作って頂きました。

 

この会のためだけのお料理というお願いにも関わらず、

・桃とブラータチーズのミニサンド

・チキンのロースト~ローストした桃と白バルサミコのソース~

・桃のコンポートのタルト

を作っていただきました。

 

乾杯の10分後にはほとんどのお料理がなくなってしまいました、、汗

 

タイトルに交流会が付く通り、参加された皆様同士で交流していただく事も大切にしています。素敵な音楽と美味しい桃を食べ、心がほぐれたあとの談笑はとても暖かいものでした。

ますます和歌山が賑やかになりそうな予感がします。

 

 

 

【おわりに】

ここでの出会いがきっかけとなり、交流会に参加された皆さんの縁が広がればと願っています。