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2019.09.27

【C-WORK 100個の”C”】第2回:Collaboration

 

こんにちは!C-WORKスタッフの高橋です。

「C-WORK 100個の”C”」、第2回目のお題は「Collaboration(コラボレーション)」です。

 

 

コラボレーションというと、私はコラボカフェを思い浮かべます。

大好きなアーティストやアニメで満たされた空間と美味しいお料理・ドリンク。その幸福度は二倍どころか何十倍…いや何百倍にもなります。

 

 

そんなインパクトを残す可能性を秘めたコラボレーション。C-WORKでも、コラボレーションによって生まれる仕事や企画があります。

会員様同士でビジネスを生み出したり、WEB制作やノベルティ制作を役割分担したり。また、C-WORKと会員様でイベントを共催することもあります。

 

 

今回、C-WORKの会員であるKnowDo合同会社様と弊社のコラボレーションで、障害者雇用セミナーを開催しました。

KnowDo樣の事業である障害者雇用支援のノウハウを多くの方々に知っていただこうと、C-WORKと運営会社のシティコンピュータの企業ネットワークを活用し、開催しました。

Collaborationの一例として、ご紹介させていただきます。

 

 

セミナーは「障害者雇用×テレワークで生み出す3つの価値~障害者雇用で、本社の手間を軽減できるテレワークの実現の仕方とは~」というタイトルで開催し、障害者を雇用するノウハウ・テレワークによる働き方改革の実践・障害者雇用と働き方改革の組み合わせでコストカットが実践できるという3点を軸に話が展開されました。

司会・話題提供の役割でC-WORKのスタッフ佐々木が話し、障害者雇用に関する詳細についてKnowDo社の森さんが話すという流れ。今までも数回コラボセミナーは実施しましたが、今回のセミナーが一番”協働感”の強いセミナーとなりました。

 

 

C-WORKの会員さんに「C-WORKをうまく使ってもらうこと」が私たちの役割だと思っているので、C-WORKと会員さん、会員さんと会員さん、会員さんと会員さんのステークホルダー…といった組み合わせで、新しいビジネスが始まったり、お互い必要なリソースを補完したりといったことが進めばいいなと考えています。

スタッフが常駐しているという特徴を活かす上でも「Collaboration」が数多く生まれればと考えています。