C WORK

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2019.12.26

C-WORK 100個の「C」第7回:Celebrate

 

とうとう2019年も最後の月になりました。スタッフ高橋的には年が明けてから3カ月くらいしか経っていない感覚なのですが、時間が過ぎるのは早いものです。

そして12月と言えば…C-WORKの誕生月でもあります!おかげさまで今年で2周年を迎えました。ハッピーバースデー!(ハッピーバースマンス?)

 

 

ということで、「C-WORK 100個の”C”」第7回目は「Celebrate」です。

お祝いの意を込めて、この日を迎えるまでC-WORKがどのような人生を歩んできたのか振り返ってみたいと思います!ハンカチのご準備をお願いいたします(笑)。

 

誕生のきっかけ

 

 

始まりは弊社専務、川原の想いでした。

C-WORKの運営会社であるシティコンピュータ株式会社は、和歌山県に本社があります。

専務の川原は、和歌山県から東京都に出張してきた際、仕事をする場所に非常に困ったそうです。その体験から「働く人達が出張先で安心して作業できる場所を作りたい」と思うようになりました。

また「私達のような地方の企業が、東京の拠点として安く事務所を構えられるようにしたい」「東京というブランドをリーズナブルに登記可能にすることで、起業家の人を応援したい」という願いが、 C-WORKを東京に立ち上げるきっかけとなりました。

 

なぜ、麹町だったの?

 

 

東京都千代田区と和歌山県の接点とは?歴史が好きな方はピンと来たかもしれませんね。

東京都千代田区──江戸時代には「麹町邸」と呼ばれる紀州藩上屋敷があったため、和歌山県とは縁のある土地なのです。その繋がりから、C-WORKは東京都千代田区麹町に誕生することとなりました。

※紀州藩上屋敷の所在地は、現在の東京千代田区紀尾井町周辺となります。

 

進化する設備やサービス

 

 

2017年12月、コワーキングスペースとして誕生したC-WORK。

2018年10月にはセミナールームをオープンし、50名規模のイベント開催が可能となります。

その一年後、改装が行われ、2019年11月に完全個室を導入。

現在では、ドロップインだけではなく、シェアオフィス・貸会議室・イベントスペースと、様々なニーズにお応えできるようになりました。

(お得な利用価格は「C-WORK 100個の「C」第3回:Cost-performance(コスパ)」に掲載中!)

また、大変ご好評いただいております、新プラン「バーチャルオフィス・月額1,980円(税抜価格)」の導入など、C-WORKはより便利により快適に…とさらなる成長を目指しております。

 

まとめ

 

 

C-WORKが2周年を迎えられたのは、ご利用者様のおかげでございます!
今後ともよろしくしていただけると幸いです。

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました。またCの世界でお会いしましょう。