C WORK

2019.09.17

【C-WORK パラアスリート通信】日本有数のチームのキャプテンを務めています!

 

C-WORKの佐々木です。2020年東京パラリンピックの出場を目指すパラアスリート・シッティングバレーボールプレーヤーとして日々の練習に励みながら、週に数回C-WORKで働いています。

 

 

パラリンピックの正式種目ではあるシッティングバレーボール。そう言うと、障害者がやるスポーツと思われがちですが、単純に「座ったままやるバレーボール」なので、障害があってもなくても楽しめるスポーツです。

上の写真は今年の2月に開催された「冬・パラバレーボール」大会の決勝の一コマ。コート左側のチームの14番の私だけ足を切断した障害者ですが、それ以外の選手はみんな健常者。

学生時代からバレーをやっている選手、大人になってシッティングバレーボールを楽しむようになった選手(私もそうです)などが混ざって、楽しんでいます。

バレーボール経験者でもシッティングバレーボールが上達するまでにめちゃくちゃ苦戦することもありますし、未経験者がコツを掴んですぐに上達することもあるスポーツ。障害の有無、経験の有無などがフラットになる素敵なスポーツだと思っています。

また、私がいるチームは「台東スマイル」というのですが、この大会で優勝し、チームとしては初めて日本一になりました。キャプテン&セッターとして頂点を勝ち取ることができて、すごく嬉しかったです。

 

 

冬パラの優勝後、夏の大会では決勝で負けて準優勝という結果だったので、年末の日本選手権では雪辱を果たし優勝し、パラリンピックイヤーである2020年は国内三冠を目指して練習の取り組んでいます。もちろん、東京パラリンピックに出場できるように個人の練習も進めています。

普段皆さんにお使いいただいているC-WORKのスタッフにパラアスリートいるんだ!と憶えておいていただけると嬉しいです。

週アタマの月曜日(祝日のときは火曜日)は夕方頃までおりますので、気軽に声をかけていただければ嬉しいです。右足を引きずって歩いているので、わかりやすいかも!

 

STAFF 佐々木